「超人」という言葉がいちばん似合うプロレスラー。それがウィル・オスプレイ。
その佇まいもスターとしての貫禄があり、まさにヒーローそのもの。
オスプレイ選手の活躍、試合は、新日本プロレスの枠を超え、世界でリスペクトされ、今後も語り継がれることは間違いない。
そんな超人的スーパースター・オスプレイ選手の全貌をプロフィール、対戦成績などから網羅していきたい。デビューして1年ですぐにタイトルを戴冠している天才が、才能を爆発させてきた道を辿ってみよう。
もはや、オスプレイは人を超えている。ウィル・オスプレイはアベンジャーズの一員です。
それでは、オスプレイ選手の世界へ一緒に旅を始めよう!
ウィル・オスプレイ

| 団体 | AEW |
| 生年月日 | 1993/5/7 (33歳) |
| 出身地 | イングランド/エセックス州 |
| デビュー | 2012/4/1 (14年) |
| 得意技 | ストームブレイカーオスカッターヒドゥンブレード |
| 身長 | 185 cm |
| 体重 | 105 kg |
| 入場曲 | Elevated |
| 好きなもの | ヨークシャー・プディングフル・ブレックファストハイキングトム・ハーディ |
プロレスファンなら持っておく一冊
オスプレイ選手にはほぼ死角がない。
ジュニアからヘビーに転向しているため、超重量級のパワーファイターと比較するとパワーはやや少ないものの、打撃の威力やえげつなさは多くのレスラーをノックダウンしてきた。
シングルマッチでは驚異的なスタミナを誇る。対戦相手の全ての技を食らってもカウントを跳ね返し、試合終盤でも動体視力が追いつかないスピードで動く。必殺技である「ストームブレイカー」は常人には理解できないスピードで、なんかクルクルしてドンってなる。何度見ても一度も目が追いつかない。
相手の技も、瞬時にアンビリーバボーに切り返す。特に着地してしまう確率は異常で、どんな技でも、どんな角度でもクルリと反転して着地してしまう。おそらく、オスプレイ選手ならマイティ・ソーの「ストームブレイカー」で殴られても着地してしまうことうけあい。とんでもないバランス感覚だ。着地率はMAX10だ。
ウィル・オスプレイの必殺技『ストームブレイカー』
ウィル・オスプレイの全対戦成績
総合勝率
通算516試合に出場し、勝率61.8%。年別の勝率推移
2026年が勝率100%(キャリア最高)。
近年は勝率・試合数ともに下降気味。
メインイベント回数の推移
メインイベント統計
メインイベントの回数は通算142回。
年別のメインイベント回数推移
2017年が35回でピーク。
メインイベント出場は下降気味の傾向にある。
フィニッシュホールドTOP5
ストームブレイカーで81回勝利。ダントツで多い。
| Finish | Count | |
|---|---|---|
| 1 | ストームブレイカー | 81回 |
| 2 | オスカッター | 40回 |
| 3 | ヒドゥンブレード | 26回 |
| 4 | リープ・オブ・フェイト | 2回 |
| 5 | レフェリーストップ | 2回 |
ウィル・オスプレイのシングルマッチ勝率
総合勝率
シングルマッチは通算136試合に出場し、勝率66.2%。
年別の勝率推移
2021年が勝率90.9%(キャリア最高)。
近年は勝率・試合数ともに下降気味。
ウィル・オスプレイのシングル対戦TOP5
これまでにシングルで対戦した選手との勝率のまとめ。よく戦っているライバルや、苦手・得意な相手をチェック!最多対戦はオカダ・カズチカ(通算9回)。得意な相手はデビッド・フィンレー(勝率80%)。天敵はオカダ・カズチカ(勝率22.2%)。
| Player | 計 | 勝 | 敗 | 分 | Rate | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | オカダ・カズチカ | 9 | 2 | 7 | 0 | 22.2% |
| 2 | エル・ファンタズモ | 6 | 4 | 2 | 0 | 66.7% |
| 3 | デビッド・フィンレー | 5 | 4 | 1 | 0 | 80% |
| 4 | タイチ | 5 | 3 | 2 | 0 | 60% |
| 5 | 鷹木信悟 | 5 | 3 | 2 | 0 | 60% |
ウィル・オスプレイのタッグマッチ勝率
総合勝率
タッグマッチは通算97試合に出場し、勝率57.7%。
年別の勝率推移
2020年が勝率100%(キャリア最高)。
近年は勝率が安定しており、試合数も下降気味で推移している。
ウィル・オスプレイのタッグパートナーTOP5
これまでにタッグを組んだ選手ごとの勝率。最も多くパートナー、相性のいいパートナーをチェック!最多パートナーはグレート-O-カーン(通算21回)。最高のパートナーはグレート-O-カーン(勝率81%)。相性の悪いパートナーはオカダ・カズチカ(勝率63.6%)。
| Player | 計 | 勝 | 敗 | 分 | Rate | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | グレート-O-カーン | 21 | 17 | 2 | 2 | 81% |
| 2 | オカダ・カズチカ | 11 | 7 | 4 | 0 | 63.6% |
| 3 | ロビー・イーグルス | 11 | 7 | 4 | 0 | 63.6% |
| 4 | 石井智宏 | 7 | 4 | 3 | 0 | 57.1% |
| 5 | HENARE | 7 | 3 | 4 | 0 | 42.9% |
ウィル・オスプレイベストバウト
超個人的かつ評価の高い試合をピックアップ。NJPW WORLDで見れる試合のみをチョイス。どれを見ても超人的な名勝負。特にケニー・オメガとの一戦は最高峰です。我慢できずにタッグマッチも紹介。
▼ケニー・オメガ VS ウィル・オスプレイ
2023.1.4 東京ドーム IWGP USヘビー級選手権試合
▼ウィル・オスプレイ VS 鷹木信悟
2019.6.5 両国国技館「BEST OF THE SUPER Jr.26」優勝決定戦
▼オカダ・カズチカ VS ウィル・オスプレイ
2022.8.18 日本武道館「G1 CLIMAX 32」優勝決定戦
▼ウィル・オスプレイ&棚橋弘至 VS ケニー・オメガ&飯伏幸太
2018.12.15 後楽園ホール
まとめ
ウィル・オスプレイ選手は今後どこまで羽ばたいて行ってしまうのか。
まだまだこれ以上の名勝負やドラマが生まれてくると考えると、ワクワクして朝も起きれない。
今後もこちらの記事では最新の試合データを1ヶ月ごとに集計。
ウィル・オスプレイ選手が世界に羽ばたいていく様をデータと共に見守っていきたい。
それでは、一緒に素晴らしきプロレスライフを!

