今週もアツかったプロレス界!注目の試合、話題の選手コメント、思わず二度見したSNSの投稿まで――。“5分で振り返る”プロレスニュースランキングTOP10をお届け!忙しいあなたも、これを読めばプロレス事情バッチリです。
🔻 今週の注目TOP3
- 1位:内藤哲也のUNPASO社が清算へ 誤情報トラブルで新体制始動
- 2位:棚橋弘至引退へ 1.4東京ドーム完売で外野含む追加席を解放
- 3位:12.29両国が史上最高販売 完売受けマス席の緊急増席を発表
- 1位:【LTJ】内藤哲也のUNPASO社が清算へ 誤情報トラブルで新体制始動
- 2位:【新日本】棚橋弘至引退へ 1.4東京ドーム完売で外野含む追加席を解放
- 3位:【スターダム】12.29両国が史上最高販売 完売受けマス席の緊急増席を発表
- 4位:【NOAH】ヒロム、ノアのジュニアGP制覇し、元日にAMAKUSAと決戦へ
- 5位:【WWE】シナMSGで熱狂凱旋 引退試合Tにジグラー電撃参戦
- 6位:【新日本】鷹木&外道がフリーダムズ電撃参戦 葛西&杉浦と“血の聖夜”決戦へ
- 7位:【WWE】ウォーゲームズはイヨ軍にAJリー参戦で超激戦へ
- 8位:【プロレス】青柳亮生&HAYATOが大金星 最強タッグ開幕戦で兄弟越えの衝撃勝利
- 9位:【スターダム】上谷沙弥が禁断攻撃も泥仕合へ 男女異例対決は乱入続出で無効試合
- 10位:【新日本】YOH土下座直訴が実りNEVER6人戦が1.4ドーム正式決定
- まとめ
1位:【LTJ】内藤哲也のUNPASO社が清算へ 誤情報トラブルで新体制始動
2025.11.18|出典:Yahoo!ニュース
元新日本の内藤哲也が社長を務めるUNPASO社が、業務委託スタッフによるビザ情報の重大な誤りを受けて清算され、新会社で再出発する方針が固まった。ドイツ大会ドタキャン後、内藤とBUSHIは現体制での活動継続は困難と判断し、オンラインショップの全額返金対応など混乱が広がっている。内藤は「心配をかけた」と謝罪しつつも、新体制でLTJを再構築し逆転を誓うと前向きな姿勢を示した。

💬 退団・会社清算と、とんでもない一年。たこ焼き屋も解雇になっている内藤。退団してからあまりいい流れになっていない。ただ、この逆境こそが逆転の内藤哲也の諦めの悪さでもある。ただただプロレスが大好きな内藤が、早くプロレスを楽しめるようになって欲しい。
2位:【新日本】棚橋弘至引退へ 1.4東京ドーム完売で外野含む追加席を解放
2025.11.20|出典:Yahoo!ニュース
棚橋弘至がVTRで引退前最後の大舞台となる1月4日東京ドーム大会のチケット完売を報告し、アリーナB・C、外野スタンドの追加席を新たに販売すると発表した。追加席は11月30日朝10時発売で、最大収容を引き出した増席対応が行われる一方、外野席は視界制限や背もたれなしなどの注意点も示された。木谷高明オーナーは大会の販売済みチケットが4万枚に到達したことを明かし、棚橋引退試合の異例の盛り上がりを強調した。

💬 棚橋の引退効果は想像以上で、東京ドームがここまで早期完売するのは歴史的だ。外野席の解放も快挙だ。新日本の躍進が続いていくのか、1.4がピークになってしまうのか、それはドーム大会次第になりそうだ。ぜひ、プロレス界全体が盛り上がるよう特別な夜となってほしい。
3位:【スターダム】12.29両国が史上最高販売 完売受けマス席の緊急増席を発表
2025.11.20|出典:wwr-stardom.com
『STARDOM DREAM QUEENDOM 2025』がシリーズ史上最高の販売枚数を記録し、多くの席種が完売したことを受け、両国大会ではマス席の緊急増席が決定した。今回の追加販売ではマスS正面席を含む5種類のマス席が対象で、いずれも1マス1名仕様ながら一部は通常より狭い場合があるという。追加席は11月21日午前10時より販売開始となり、さらなる満員ムードが加速している。

💬 スターダムの年末ビッグマッチがここまで伸びるとは!上谷効果もすごいが、やっぱりこれはフワちゃん効果が大きい。ウルフ・アロンも然り、地上波で活躍している人間は強い。やっぱりテレビはまだまだ強いんだね。
4位:【NOAH】ヒロム、ノアのジュニアGP制覇し、元日にAMAKUSAと決戦へ
2025.11.22|出典:東スポWEB
ノア仙台大会で高橋ヒロムがジュニアGP決勝を制し、元日武道館でのV3戦の相手にAMAKUSAを指名した。準決勝ではAMAKUSAの救援を受けて勝ち上がったが、試合後のリング上で挑戦表明と同時に挑発も全開。AMAKUSAも覚悟を示して受諾し、因縁が爆発寸前のまま“潰しにいく”元日タイトル戦が決定的となった。

💬 ヒロムちゃんが外敵ながらノアのジュニアGPを当たり前のように制覇してしまう。凄いのはノアファンの不平不満が少ないことだ。アンチ新日すら認めるしかない実力。ただ、1.4にヒロムちゃんのカードはない。ヒロムちゃんが新日本プロレスでどうなっていくのかも気になるところだ。
5位:【WWE】シナMSGで熱狂凱旋 引退試合Tにジグラー電撃参戦
2025.11.18|出典:東スポWEB
引退を目前に控えたジョン・シナが最後のMSG登場で6人タッグ戦を制し、観衆の大歓声に応えた。一方、引退試合の対戦相手を決めるトーナメントではドルフ・ジグラーがサプライズ参戦し、ソロ・シコアと激闘を展開。敗れはしたもののジグラー復帰にトリプルHも称賛を送り、シナはサバイバーシリーズでIC王座初防衛戦に臨む。

💬 ドルフ・ジグラーの電撃復帰!ジョン・シナの引退はかつてのスーパースターたちを活性化しているようだ。にしても、ニック・ネメスとしてデビッド・フィンレーとの抗争はなんだったんだろうか。
6位:【新日本】鷹木&外道がフリーダムズ電撃参戦 葛西&杉浦と“血の聖夜”決戦へ
2025.11.20|出典:Yahoo!ニュース
鷹木信悟が葛西純の指名を受け、12月25日のフリーダムズ「ブラッド・クリスマス」参戦を表明する中、杉浦透も名乗りを上げて場外は早くも乱闘寸前に。強気に「2対1でもいい」と挑発した鷹木に対し、葛西がタッグ戦を提案すると、直後に外道が乱入して小競り合いが本格化した。最終的に鷹木&外道 vs 葛西&杉浦の対戦が固まり、聖なる夜に流血必至のハードコア決戦が実現する見通しとなった。

💬 とんでもないクリスマスプレゼントがプロレスファンに贈られる。なんとなく、なんとなくだけど、どうしても外道が負けそうな気がしちゃう。ただ、デスマッチではなくハードコア。鷹木信悟もハードコアモードがある。きっとフリーダムズでも大暴れするだろう。永井も絡んでいけるといいな。
7位:【WWE】ウォーゲームズはイヨ軍にAJリー参戦で超激戦へ
2025.11.23|出典:東スポWEB
女子ウォーゲームズ戦のメンバーがついに出揃い、イヨ・スカイ陣営にはAJリーが電撃加入した。だが発表直後にアスカら悪女軍が急襲し、加えてベッキーも介入してイヨ軍は大きな打撃を受けた。豪華10選手が揃った史上最高クラスの一戦は、早くも混乱と火花が飛び交う展開となっている。

💬 WWEの女子戦線がずっと熱い。イヨとリアの超人気コンビを筆頭に、シャーロット・フレア&アレクサ・ブリス、カブキウォーリアーズ、ナイア・ジャックス&ラッシュ・レジェンドなどタッグが充実している。ウォーゲームス戦に出場しない選手にも、ステファニー・バッケル、ジュリア、ラケル・ロドリゲス、ジェイド・カーギル、ティファニー・ストラットン、ロクサーヌ・ペレス、ビアンカ・べレア…魅力ある選手がキリない。あ、ブレイク・モンロー(マライア・メイ)もいる。
8位:【プロレス】青柳亮生&HAYATOが大金星 最強タッグ開幕戦で兄弟越えの衝撃勝利
2025.11.22|出典:バトル・ニュース
全日本『世界最強タッグ』開幕戦のメインで、ジュニアの青柳亮生&ライジングHAYATOが優勝候補筆頭の青柳優馬&安齊勇馬を撃破し、大会最大級のどよめきを呼んだ。劣勢を跳ね返したHAYATOが元相棒・安齊を返し技で攻略し、終盤には“兄弟対決”を亮生が制して新技シド&ナンシーからファイヤーバードで3カウントを奪取。亮生は「小さくて強くてカッコいいレスラーがいる」とジュニアの意地を叫び、アツハヤ旋風の大波乱でリーグ戦は激戦必至の様相となった。

💬 ヘビーの壁を真正面からぶち破ったアツハヤ!会場で見ていたけど、安齋勇馬が無双の強さを発揮していてとても勝てると思えない試合だったが、最後にとんでもない技を披露。説得力抜群の大逆転勝利だった。2025年のタッグマッチとして最高に面白い試合だったかもしれない。今は思い出せないけど…
9位:【スターダム】上谷沙弥が禁断攻撃も泥仕合へ 男女異例対決は乱入続出で無効試合
2025.11.19|出典:Yahoo!ニュース
スターダムの上谷沙弥が高橋裕二郎との異例の男女シングル戦に挑み、金的ローブローや場外プランチャで攻勢をかけたが、両陣営の悪徳軍団が次々乱入し試合は収拾不能に。上谷の誤爆でレフェリー不在となると凶器攻撃が飛び交い、最後はH.A.T.Eとハウス・オブ・トーチャーの全面戦争に発展してノーコンテスト裁定となった。バックステージで上谷は怒りをあらわにし、首領EVILへ「首を取るまで逃がさねえ」と宣戦布告して抗争激化を予告した。

💬 最後に残っていた高橋裕二郎が誰と戦うのか、と思っていたらまさかの上谷!
上谷は男性シングルが初めてということで、初体験の相手は高橋裕二郎となったようだ。男子相手にも一歩も引かない上谷とH.A.T.Eの面々はかっこよかった。これで上谷は、田口監督と裕二郎と二人の男子レスラーに金的をしたこととなる。次回、上谷の金的の標的になるのは誰なのか気になる。
10位:【新日本】YOH土下座直訴が実りNEVER6人戦が1.4ドーム正式決定
2025.11.20|出典:nikkansports.com
後楽園大会のメイン後、YOHがNEVER6人タッグのベルトを抱えてリングに居座り、1・4東京ドーム大会での正式カード入りを会長に直訴した。菅林会長は当初拒否の姿勢を示したものの、YOHが土下座までして懇願すると最終的に“○”を掲げて承認。YOHは松本・安田とともに歓喜を爆発させ、ドームでの王座戦決定に向け「待ってろ東京ドーム!」と叫んだ。

💬 土下座したら東京ドームに出れるというのは、正直どうなのかと思ってしまうが、そのおかげでNEVER6人トルネードランボーが開催。ドーム大会に出場できる選手枠が多くなり、お祭りムードが出てきた。でもトルネードランボーはプロレス初心者にはわかりづらいからなあ。次から次に知らない選手が出てきて理解できないだろうなあ、という心配がある。
まとめ
📝 いよいよ年末に向けてあと1ヶ月ちょっと。各団体が活性化して大きく動き出している。年末年始で来年の動きが大きく決まる。どの団体も大いに盛り上がって欲しい。
来週末はWWEのウォーゲームス、スターダムはゴッデス・オブ・スターダム優勝戦がある。それ以外に年末に向けて更なる動きがあるのか? とても気になるところ。
では、素晴らしきプロレスライフを!

