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今日のプロレス英会話ニュース3選【2026-06-25】

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プロレスを知りながら英語も学べる一石二鳥のコーナー!注目の海外プロレスニュースを3本ピックアップ。英文、日本語訳、重要表現、文法ポイントをまとめて、最新情報を追いながら英語も学ぼう!

NJPW、G1 Climax 36の対戦スケジュールを発表

新日本プロレスはG1 Climax 36の対戦スケジュールを発表しました。最後の2名の出場者はまだ決まっておらず、Yuto-Iceとウルフアロンがプレーインを勝ち抜きました。記事では、7月6日にエル・ファンタズモ vs. 大岩陵平の対戦で予選が締めくくられる予定であると伝えています。

ポイント
G1 Climaxは新日本の年間最大トーナメントの一つであり、対戦スケジュールの発表はファンがカードや開催日程を把握する上で重要です。出場者の残りが未確定な点も注目ポイントです。

🇺🇸 英文

New Japan revealed the match schedule for G1 Climax 36. The round-robin tournament is nearly complete — Yuto-Ice and Aaron Wolf won their play-in matches, and qualifying will conclude on July 6 with El Phantasmo vs. Ryohei.

🇯🇵 日本語訳

新日本はG1 Climax 36の対戦スケジュールを発表しました。ラウンドロビン形式のトーナメントはほぼ出そろっており、Yuto-Iceウルフアロンがプレーインを勝ち上がり、7月6日にエル・ファンタズモ vs. 大岩陵平で予選が締めくくられる予定です。

重要表現

  • match schedule
    対戦スケジュール。いつ誰と戦うかを示す一覧。興行案内でよく使う表現。
  • play-in match
    プレーイン(予選)試合。本戦出場枠をかけた予備の試合。
  • qualifying will conclude
    予選が締めくくられる(終了する)。大会の出場者決定を表す表現。

文法ポイント

予定や公式発表には現在形や未来形(will + 動詞)を使います。例: “qualifying will conclude” は『予選が締めくくられる予定だ』の意味です。

プロレス文脈メモ

G1 Climaxはラウンドロビン式(総当たり)トーナメント。『play-in』は本戦出場権を懸けた予備試合の呼び方としてよく使われます。

出典:NJPW reveals match schedule for G1 Climax 36

ハーレー・キャメロンがマリナ・シャフィアーを下し、TBS王座『Survival Of The Fittest』出場決定

AEW Dynamiteでハーレー・キャメロンが下馬評を覆す勝利をあげ、7月1日のTBS Championship Survival Of The Fittest出場権を獲得しました。記事はキャメロンが“ヘビーアンダードッグ”だった点を強調しています。

ポイント
予想外のアップセットは王座戦線やトーナメントの流れを変えうる重要な出来事です。若手や新顔の台頭は今後のカードにも影響します。

🇺🇸 英文

Harley Cameron scored a shock win over Marina Shafir to qualify for the TBS Championship Survival Of The Fittest match on July 1. She went into the match as a heavy underdog.

🇯🇵 日本語訳

ハーレー・キャメロンがマリナ・シャフィアーに勝利し、7月1日のTBS王座『Survival Of The Fittest』出場を決めました。試合前は大きく不利(ヘビーアンダードッグ)と見られていました。

重要表現

  • scored a shock win
    衝撃的な勝利をあげた。下馬評を覆す勝利を表す表現。
  • qualify for
    〜への出場権を得る。トーナメントやタイトル挑戦の出場決定で使う。
  • heavy underdog
    大きな不利(大方の予想で敗者と見なされている立場)。

文法ポイント

過去形(scored, went)で試合結果や起きた出来事を伝えます。”qualify for” は『〜の出場権を得る』という熟語です。

プロレス文脈メモ

AEWの『Survival Of The Fittest』は複数選手が関わる出場決定や大きな勝ち上がりが注目される形式。『upset』や『shock win』はスポーツ記事でよく使われます。

出典:Harley Cameron Upsets Marina Shafir To Qualify For TBS Championship Survival Of The Fittest Match

ビッグE、ザ・ニュー・デイのウッズ&キングストン退団について言及

ビッグEは、ザ・ニュー・デイのエグザビア・ウッズとコフィ・キングストンのWWE離脱についてコメントしました。両者はポスト・レスルマニアのロスター整理で大幅な減俸を受け入れず、リリースを選択したと伝えられています。彼らは90日間の条項が切れる今夏以降に他団体と契約できる見込みです。

ポイント
ウッズとキングストンは長年にわたる人気ユニットのメンバーであり、主要タレントの退団は業界全体に影響します。今後の去就が注目されます。

🇺🇸 英文

Big E said he doesn’t think we’ve seen the last of Xavier Woods and Kofi Kingston. Both men opted to be released rather than accept a significant pay cut, and they will be free to sign elsewhere when their 90-day clauses expire later this summer.

🇯🇵 日本語訳

ビッグEは、ザ・ニュー・デイのエグザビア・ウッズとコフィ・キングストンについて『彼らの姿がこれで最後だとは思わない』と述べました。両者は大幅な減俸を受け入れず、リリースを選択したと伝えられており、90日間の条項が切れる今夏以降に他団体と契約できる見込みです。

重要表現

  • opted to be released
    自らリリースを選んだ。契約や処遇に関して『~することを選ぶ』という意味の表現。
  • pay cut
    減俸。選手の契約条件や契約交渉で使われる語。
  • 90-day clause
    90日間の条項(通常は移籍制限やノンコンプティート条項を指す)。契約の制限事項を表す表現。

文法ポイント

“opt to + 動詞” は『〜することを選ぶ』を表します。過去の選択を伝えるには過去形(opted)を使います。

プロレス文脈メモ

レスラーの『リリース』と『90-day clause』は移籍・フリーエージェントの文脈で頻出。移籍のタイミングや契約期間に関する英語表現を覚えておくと便利です。

出典:Big E addresses Xavier Woods & Kofi Kingston’s WWE departures

今日覚えたい表現3つ

日英でセットで覚えたい表現を3つまとめた。

  • play-in match プレーイン(予選)試合。本戦の出場権をかけた予備試合。
  • scored a shock win 衝撃的な勝利をあげる。下馬評を覆す勝利を表す表現。
  • opted to be released 自らリリースを選んだ(減俸を拒否して契約終了を選ぶなど)。
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