プロレスを知りながら英語も学べる一石二鳥のコーナー!注目の海外プロレスニュースを3本ピックアップ。英文、日本語訳、重要表現、文法ポイントをまとめて、最新情報を追いながら英語も学ぼう!
イヨ・スカイ vs. ASUKAがWWE Backlashで正式決定、アナ・ジェイがAEWに復帰
WWEがイヨ・スカイ対ASUKAの対戦をBacklashで正式発表。記事はまた、アナ・ジェイがAEWのテレビ番組に復帰したことや、リー・イン・リーがTNAのナックアウト王座に再挑戦することなども伝えている。
🇺🇸 英文
WWE has made the IYO SKY vs. Asuka match official for Backlash after months of feuding. Anna Jay has returned to AEW television, and Lei Ying Lee has another shot at the TNA Knockouts Championship.
🇯🇵 日本語訳
WWEは、数か月にわたる確執の末にイヨ・スカイ対ASUKAの試合をBacklashで正式発表しました。アナ・ジェイはAEWのテレビ番組に復帰し、リー・イン・リーはTNAナックアウト王座に再挑戦する機会を得ています。
- made official
正式に発表された。プロレスでカードが“正式決定”したと伝えるときに使う表現。 - returned to television
テレビ(番組)に復帰した。現場復帰やオンエア復帰を表す表現。 - another shot at (the championship)
(王座への)再挑戦のチャンス。『shot』はここで『機会』の意味。
受動態の「was/were made official」は『〜が正式に発表された』を表します。例: “The match was made official.”
『another shot』はレスリング記事でよく使われる口語表現で、『もう一度チャンスがある』というニュアンス。
出典:IYO SKY vs. Asuka Made Official, Anna Jay Returns — Women’s Wrestling Wrap-Up
ジョン・シナ、WWE Backlashでの発表が「WWEの基盤を揺るがす」と予告
John CenaはBacklashで行う自身の発表について、『WWEの基盤を揺るがすだろう』と予告している。Cenaは大会で発表する“history-making news(歴史的な発表)”を示唆している。
🇺🇸 英文
John Cena teased that his announcement at WWE Backlash will “shock the very foundation of WWE.” He said he has some “history-making news” to reveal.
🇯🇵 日本語訳
ジョン・シナはWWE Backlashでの発表が「WWEの基盤を揺るがす」と予告しました。彼は明かすのが「歴史的なニュース」だと述べています。
- teased
(情報を)ほのめかした/予告した。発表の前にヒントを出すときに使う。 - major announcement / history-making news
大きな発表/歴史的なニュース。重要性を強調するときの表現。 - shock the very foundation
基盤を揺るがす。大きな衝撃や影響を示す強い表現。
現在形での『tease(予告する)』は『ほのめかす』の意味。引用符を使った直接話法は、誰が何と述べたかを明確に伝えるのに便利です。
『tease』はSNSやプロモーションで使われることが多く、具体的内容を伏せながら関心を煽る表現。
出典:John Cena Says His Announcement At WWE Backlash Will ‘Shock The Very Foundation of WWE’
チェルシー・グリーン、心臓の治療後の経過を報告
Chelsea Greenは不整脈の治療を受けた後、回復が順調であると最新の健康状態を報告した。以前にSVT(発作性上室頻脈)のエピソードがあったと明かしている。
🇺🇸 英文
Chelsea Green says she is on the mend after undergoing a procedure to repair an abnormal heart rhythm. She reported progress in her recovery but noted some lingering physical discomfort.
🇯🇵 日本語訳
チェルシー・グリーンは、不整脈を修復するための処置を受けた後、回復に向かっていると報告しました。順調に回復しているものの、まだ多少の体の不快感が残っていると述べています。
- on the mend
回復中である。怪我や病気から良くなっている状態を表す口語表現。 - underwent a procedure
処置/手術を受けた。医療行為が行われたことを報告する際に使う表現。 - lingering physical discomfort
残る体の不快感。回復中にまだ続いている症状を指す表現。
現在完了(has/have + 過去分詞)は『過去の出来事が現在に影響している』ときに使います。例: “She has undergone a procedure.”(処置を受けている)
SVT(supraventricular tachycardia)など専門用語は記事でよく出るので、意味を押さえておくと英語ニュースが分かりやすくなる。
今日覚えたい表現3つ
日英でセットで覚えたい表現を3つまとめた。
- made official 正式に発表された
- teased ほのめかした、予告した
- on the mend 回復中である


