プロレスを知りながら英語も学べる一石二鳥のコーナー!注目の海外プロレスニュースを3本ピックアップ。英文、日本語訳、重要表現、文法ポイントをまとめて、最新情報を追いながら英語も学ぼう!
EVIL、WWE NXTで『Naraku』として登場へ
元NJPWのEVILがWWE NXTのリングネームを『Naraku』に改め、5月12日放送のNXTでインリングデビューする予定と報じられています。
🇺🇸 英文
Former New Japan star EVIL will be going by the name ‘Naraku’ in WWE NXT. He is set to make his in-ring debut on the May 12 episode of NXT.
🇯🇵 日本語訳
元新日本のスターEVILはWWE NXTで『Naraku』という名前を使う予定です。5月12日放送のNXTでインリングデビューする予定と報じられています。
- in-ring debut
リングでのデビュー。試合で初登場すること(プロレス記事でよく使う表現)。 - is set to (make)
〜する予定だ/予定されている。公式発表や告知で予定を述べるときに使う表現。 - going by the name
〜という名前で活動する。リングネームの変更を説明する言い方。
「is set to + 動詞」は公式の予定や確定的な近い未来の出来事を表す言い方です。中学生向け:is set to = ‘予定されている’。
WWEでは来日・移籍選手のリングネーム変更がよくあるので、“ring name / stage name”という語も覚えておくと便利です。
出典:EVIL‘s WWE Name Is ‘Naraku,’ Set To Make In-Ring Debut On 5/12 NXT
チェルシー・グリーン、心臓処置を受けながら復帰は「まもなく」と報告
チェルシー・グリーンは最近、異常な心拍(SVT)を矯正するための処置を受けたと明かし、それでも『まもなく復帰する予定』だと語っています。長年この問題に悩まされていたとも報告されています。
🇺🇸 英文
Chelsea Green revealed she recently underwent a procedure to correct an abnormal heart rhythm (SVT). She says she plans to be back at work very soon.
🇯🇵 日本語訳
チェルシー・グリーンは最近、異常な心拍(SVT)を矯正する処置を受けたと明かしました。復帰は『まもなく』と語っています。
- underwent a procedure
処置を受けた。医療行為について伝える際によく使う表現。 - abnormal heart rhythm (SVT)
異常な心拍(SVT=上室性頻脈)。医療用語で、ニュースで直接使われることが多い。 - back at work very soon
すぐに職場(復帰)の予定。復帰の意向や目安を伝える自然な言い方。
過去に起きたことは過去形(underwent)で表し、現在の計画は現在形+未来の意味(plans to)で表します。中学生向け:underwent = 『受けた』、plans to = 『〜するつもりだ』。
健康や怪我の報道では ‘underwent’ や ‘procedure’、’expected to return’ といった表現が頻出します。選手の体調に配慮した表現を使うことも大切です。
出典:Chelsea Green will be back in WWE ‘very soon’ after heart procedure
報道:WWEがThe New Day退団に関する予定の声明発表を取りやめ
報道によれば、WWEはThe New Day(コフィ・キングストンとザビエル・ウッズ)の退団に関する公表予定の声明を『取りやめた』とされています。コフィとウッズはそれぞれ5月4日に個別に退団について言及しましたが、会社としての発表は見送られたとのことです。
🇺🇸 英文
Reports say WWE quietly dropped a planned public statement about The New Day’s exit. Kofi Kingston and Xavier Woods addressed their departures individually on May 4, while the company remained notably silent.
🇯🇵 日本語訳
報道によると、WWEはThe New Dayの退団についての公表予定の声明を内密に取りやめたとされています。コフィ・キングストンとザビエル・ウッズは5月4日にそれぞれ退団について言及しましたが、会社側は目立った発表を行いませんでした。
- dropped a planned statement
予定していた声明を取りやめた/出さなかった。企業の広報に関する表現として使われる。 - addressed their departures
退団についてコメントした/言及した。本人が直接説明したことを表す言い方。 - remained notably silent
目立って沈黙したままだった。組織がコメントを控えている状況を表す表現。
ニュースで事実を伝えるときは ‘Reports say …’ のように報道ベースで伝えると確定を避けられます。中学生向け:’Reports say’ = 『報道によると〜と伝えられている』。
『退団』『解雇』『リリース』など英語では微妙にニュアンスが違うので、出典の表現をそのまま使って伝えることが安全です(断定を避ける)。
出典:WWE Quietly Dropped Planned Statement on The New Day’s Exit — REPORT
今日覚えたい表現3つ
日英でセットで覚えたい表現を3つまとめた。
- in-ring debut リングでのデビュー(試合での初登場)
- underwent a procedure 処置を受けた(医療行為を受けた)
- dropped a planned statement 予定していた声明を取りやめた(公表を見送った)

