今日のプロレス英会話ニュース3選【2026-05-03】

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プロレスを知りながら英語も学べる一石二鳥のコーナー!注目の海外プロレスニュースを3本ピックアップ。英文、日本語訳、重要表現、文法ポイントをまとめて、最新情報を追いながら英語も学ぼう!

コフィ・キングストンとザ・ニュー・デイ、WWEと決別と報道

ファンがコフィ・キングストンとザ・ニュー・デイのザビエル・ウッズがWWEのサイトで“Alumni(OB)”セクションに移動しているのを発見。両者はRaw/SmackDown/NXTの名簿にも載っておらず、複数の報道で“part ways”したと伝えられている。

ポイント
人気ユニットの主要メンバーがWWEを離れたと報じられたため、今後の移籍先や団体間の動きに影響を与える可能性がある点で注目度が高い。

🇺🇸 英文

Kofi Kingston and Xavier Woods have reportedly parted ways with WWE. Fans noticed both names were moved to the Alumni section on WWE’s website and they no longer appear on Raw, SmackDown, or NXT rosters.

🇯🇵 日本語訳

コフィ・キングストンとザビエル・ウッズは報道によればWWEと決別したようです。ファンは両名がWWEのサイトで“Alumni”セクションに移され、RawやSmackDown、NXTの名簿に載っていないのを確認しました。

重要表現

  • part ways with
    〜と別れる/決別する:団体や人物との関係が終わることを表すフレーズ。報道文でよく使われる。
  • moved to the Alumni section
    Alumni(OB)欄に移された:公式サイトで“現役”ではなく“過去の所属”に分類されたことを示す表現。
  • no longer appear on the roster
    名簿に載らなくなっている:現在の所属リストから外れていることを端的に表す言い回し。

文法ポイント

現在完了(have/has + 過去分詞)は過去の出来事が“今に影響を与えている”ことを示します。例:They have parted ways(もう別れた状態で、今もその結果が続いている)。

プロレス文脈メモ

プロレス記事では『part ways with』が“退団・決別”の定型表現。ソース確認の表現(reportedly, fans noticed)も一緒に覚えると安全。

出典:Kofi Kingston and Xavier Woods part ways with WWE

リッキー・セインツ、注目のWWEスマックダウン初戦で惜敗

リッキー・セインツがメインロスターに長年期待されていたデビューを果たし、コーディ・ローズのプロモを遮って存在感を示した。印象的な内容だったが、最終的にローズ(Undisputed WWE Champion)が勝利を収めた。

ポイント
新人がチャンピオンと対戦するという大型デビューは話題性が高く、今後のプランやセインツの立ち位置を占う上で注目される展開。

🇺🇸 英文

Ricky Saints made his main roster SmackDown debut by interrupting Cody Rhodes’ promo and making an early impact. Saints looked impressive, but the Undisputed WWE Champion Cody Rhodes picked up the win.

🇯🇵 日本語訳

リッキー・セインツはスマックダウンでコーディ・ローズのプロモを遮ってメインロスター・デビューを飾り、序盤から存在感を見せました。セインツは見栄えがしましたが、最終的にUndisputed WWE Championのコーディ・ローズが勝利しました。

重要表現

  • made his presence felt
    存在感を示した:場の注目を集めた、インパクトを残したという意味。
  • interrupt a promo
    プロモを遮る:選手が相手のマイク中に割り込む行為。デビューや挑発でよく使われる。
  • came up short / picked up the win
    came up short=惜しくも敗れた、picked up the win=勝利を収めた。試合結果を表す定番表現。

文法ポイント

‘came up short’ はイディオムで「勝てなかった」を意味します。過去形で使われることが多い(He came up short in the match)。

プロレス文脈メモ

プロレスの試合記事では“interrupting a promo”や“made his presence felt”が新人や来襲の描写で頻出。試合評価を書く際に便利。

出典:Ricky Saints Comes Up Short in Major WWE SmackDown Debut Match

カラム・ニューマン「ニュージャパンに行った時、自分はジュニアだと思っていた」

カラム・ニューマンは自身がNJPW加入当初、ジュニアヘビー級になると思っていたと語った。ニューマンは現在IWGPヘビー級王者で、初防衛は5月4日のWrestling Dontakuでの棚橋匠戦(記事は“Shingo Takagi”と記載)を控えている。

ポイント
最年少のIWGPヘビー級王者として注目されるニューマンの発言と、間近に迫った王座初防衛がNJPWのストーリーに直結するため、日本のファンにとって重要な話題。

🇺🇸 英文

Callum Newman said he joined NJPW thinking he was going to be a junior heavyweight. He is the reigning IWGP Heavyweight Champion and is scheduled to make his first title defense against Shingo Takagi at Wrestling Dontaku on May 4.

🇯🇵 日本語訳

カラム・ニューマンは、ニュージャパンに加入した当初は自分がジュニアヘビーになると思っていたと語りました。彼は現在IWGPヘビー級王者で、5月4日のWrestling Dontakuでシング・鷹木信悟を相手に初防衛戦を行う予定です。

重要表現

  • reigning champion
    現王者:現在タイトルを保持している選手を指す言い方。
  • first title defense
    初防衛戦:チャンピオンになってから最初に行う防衛試合。催事前の報道でよく出る表現。
  • joined NJPW
    NJPWに加入した:選手が団体に合流したことを表す基本表現。

文法ポイント

過去の出来事を表す「was going to / thinking he was going to」は『過去の時点での予定や予想』を示します。例:He thought he was going to be a junior(彼はジュニアになると思っていた)。

プロレス文脈メモ

『reigning champion』や『first title defense』は日英両方で頻出。カード紹介やプレビュー記事で覚えておくと便利。

出典:Callum Newman: I Joined NJPW Thinking I Was Gonna Be A Junior Heavyweight

今日覚えたい表現3つ

日英でセットで覚えたい表現を3つまとめた。

  • part ways with 〜と別れる/決別する(退団を表す)
  • came up short 惜しくも敗れる(勝てなかったことをやわらかく表現)
  • first title defense 初防衛戦(チャンピオンになって最初に行う防衛試合)