今日のプロレス英会話ニュース3選【2026-04-06】

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プロレスを知りながら英語も学べる一石二鳥のコーナー!注目の海外プロレスニュースを3本ピックアップ。英文、日本語訳、重要表現、文法ポイントをまとめて、最新情報を追いながら英語も学ぼう!

ウィル・オスプレイ、再びG1クライマックス出場を希望

オスプレイはNJPWのSakura Genesisでグレート-O-カーンHENAREと6人タッグで試合に出場し、東京スポーツの取材で『再びG1クライマックスに出たい』と語った。今回が2024年1月以来のNJPW出場となった。

ポイント
G1クライマックスは新日本プロレスの最重要トーナメントの一つであり、AEW所属のトップ選手が日本の大舞台参戦を望む発言は日米双方のファンにとって注目材料になる。

🇺🇸 英文

Will Ospreay returned to New Japan Pro-Wrestling at Sakura Genesis, teaming with Great-O-Khan and HENARE in a six-man tag. He told Tokyo Sports that he hopes to compete in another G1 Climax tournament.

🇯🇵 日本語訳

ウィル・オスプレイはSakura Genesisで新日本プロレスに復帰し、グレート-O-カーンHENAREと6人タッグの一員として出場しました。東京スポーツの取材で彼は『再びG1クライマックスに出場したい』と語りました。

重要表現

  • returned to
    ~に復帰する:団体や舞台に戻ったことを表す。プロレスでは『復帰』の場面でよく使う。
  • hopes to compete in
    ~に出場したいと望む:’hope to’ のあとに動詞の原形(compete)を置いて意志や希望を述べる表現。
  • teaming with
    ~とタッグを組む/~とチームを組んでいる:試合カード説明でよく使う言い回し。

文法ポイント

『hope to + 動詞の原形』は『〜することを望む』を表します。例:He hopes to compete(彼は出場したいと望んでいる)。中学生でも覚えやすい基本構文です。

プロレス文脈メモ

プロレス英語メモ:G1 Climaxは英語でも固有名詞のまま使われることが多い。『compete in the G1 Climax』で自然な言い方になる。

出典:Will Ospreay Says He Wants To Compete In Another G1 Climax Tournament

MJFがサプライズでインディー登場、来月の試合が決定

AEW世界王者MJFがWrestleProの10周年ショー(ラホーウェイ、ニュージャージー)で予告なしに登場。メイン後にプロモーションのオーナーPat Buckと対峙し、来月の試合が組まれることになったと報じられた。

ポイント
現王者がインディー興行に予告なしで現れるのは話題性が高く、トップ選手の動向や他団体との関係を探る手がかりになる。

🇺🇸 英文

AEW World Champion MJF made a surprise, unannounced appearance at WrestlePro’s 10th anniversary show in Rahway, New Jersey. He confronted promotion owner Pat Buck after the main event and is set for a match next month.

🇯🇵 日本語訳

AEW世界王者のMJFがニュージャージー州ラホーウェイで行われたWrestleProの10周年ショーにサプライズ登場しました。メインイベント後にプロモーションオーナーのPat Buckと対峙し、来月の試合が予定されていると報じられています。

重要表現

  • made a surprise appearance
    サプライズ登場した:観客やメディアが予期していないタイミングで現れること。
  • unannounced
    事前発表なしの/予告されていない:’surprise’ と合わせて使うことが多い。
  • confronted
    (人と)対峙した/突きつける:リング外での口論やにらみ合いなどの場面でよく使う。

文法ポイント

『be set for + 名詞』は『…が予定されている』を表します。例:He is set for a match(彼は試合が予定されている)。受動的に予定を伝える言い方です。

プロレス文脈メモ

プロレス英語メモ:’surprise appearance’ はニュースや実況で非常に頻出。王者のインディー登場は英語で注目フレーズになる。

出典:MJF makes surprise indie appearance, set for match next month

ファンが批判:パット・マカフィー正体判明の場面を『恥ずかしい』と評価

4月3日放送のWWE SmackDownで、パット・マカフィーがランディ・オートンの“ミステリー電話”の相手として登場する展開があったが、多くのファンから否定的な反応を受けたと報じられている。企画に対するファンの反応が注目を集めている。

ポイント
大物タレントを絡めた主要番組の演出がファンの反発を招くと、今後のストーリー運びや視聴者の反応に影響するため重要。

🇺🇸 英文

On the April 3 episode of WWE SmackDown, Pat McAfee was revealed as Randy Orton’s mystery caller, a twist that many fans called ‘embarrassing.’ The Orton–Cody Rhodes segment received a lot of negative reaction online.

🇯🇵 日本語訳

4月3日放送のWWE SmackDownで、パット・マカフィーがランディ・オートンの“ミステリー電話”の相手として明かされる展開があり、多くのファンがそのどんでん返しを『恥ずかしい』と評しました。オートンとコーディ・ローズの場面はオンライン上で大きな批判を浴びました。

重要表現

  • was revealed as
    ~として明かされた/判明した:正体や真相が公になる場面で使う受動態表現。
  • mystery caller
    正体不明の電話の相手:ストーリーのサスペンス要素を指す言葉。
  • received negative reaction
    否定的な反応を受けた:視聴者やファンの反応を報告する定型表現。

文法ポイント

『was revealed as + 名詞』は受動態で『…として明かされた』を表します。能動の ‘They revealed him as X’ の受動形です。中学生にも分かりやすい受動態の使い方です。

プロレス文脈メモ

プロレス英語メモ:’mystery’ や ‘reveal’ はストーリー展開を語るときによく出る語。ファン反応を述べるときは ‘received criticism/reaction’ を使うと自然。

出典:WWE Fans Call Randy Orton–Cody Rhodes Segment ‘Embarrassing’ After Pat McAfee Reveal

今日覚えたい表現3つ

日英でセットで覚えたい表現を3つまとめた。

  • made a surprise appearance サプライズ登場した(予告なしに現れる)
  • hopes to compete in ~に出場したいと望む(hope to + 動詞の原形)
  • was revealed as ~として明かされた(受動態の ‘reveal’)