プロレスを知りながら英語も学べる一石二鳥のコーナー!注目の海外プロレスニュースを3本ピックアップ。英文、日本語訳、重要表現、文法ポイントをまとめて、最新情報を追いながら英語も学ぼう!
ウィル・オスプレイ、再びG1クライマックス出場を希望
オスプレイはNJPWのSakura Genesisでグレート-O-カーン&HENAREと6人タッグで試合に出場し、東京スポーツの取材で『再びG1クライマックスに出たい』と語った。今回が2024年1月以来のNJPW出場となった。
🇺🇸 英文
Will Ospreay returned to New Japan Pro-Wrestling at Sakura Genesis, teaming with Great-O-Khan and HENARE in a six-man tag. He told Tokyo Sports that he hopes to compete in another G1 Climax tournament.
🇯🇵 日本語訳
ウィル・オスプレイはSakura Genesisで新日本プロレスに復帰し、グレート-O-カーン&HENAREと6人タッグの一員として出場しました。東京スポーツの取材で彼は『再びG1クライマックスに出場したい』と語りました。
- returned to
~に復帰する:団体や舞台に戻ったことを表す。プロレスでは『復帰』の場面でよく使う。 - hopes to compete in
~に出場したいと望む:’hope to’ のあとに動詞の原形(compete)を置いて意志や希望を述べる表現。 - teaming with
~とタッグを組む/~とチームを組んでいる:試合カード説明でよく使う言い回し。
『hope to + 動詞の原形』は『〜することを望む』を表します。例:He hopes to compete(彼は出場したいと望んでいる)。中学生でも覚えやすい基本構文です。
プロレス英語メモ:G1 Climaxは英語でも固有名詞のまま使われることが多い。『compete in the G1 Climax』で自然な言い方になる。
出典:Will Ospreay Says He Wants To Compete In Another G1 Climax Tournament
MJFがサプライズでインディー登場、来月の試合が決定
AEW世界王者MJFがWrestleProの10周年ショー(ラホーウェイ、ニュージャージー)で予告なしに登場。メイン後にプロモーションのオーナーPat Buckと対峙し、来月の試合が組まれることになったと報じられた。
🇺🇸 英文
AEW World Champion MJF made a surprise, unannounced appearance at WrestlePro’s 10th anniversary show in Rahway, New Jersey. He confronted promotion owner Pat Buck after the main event and is set for a match next month.
🇯🇵 日本語訳
AEW世界王者のMJFがニュージャージー州ラホーウェイで行われたWrestleProの10周年ショーにサプライズ登場しました。メインイベント後にプロモーションオーナーのPat Buckと対峙し、来月の試合が予定されていると報じられています。
- made a surprise appearance
サプライズ登場した:観客やメディアが予期していないタイミングで現れること。 - unannounced
事前発表なしの/予告されていない:’surprise’ と合わせて使うことが多い。 - confronted
(人と)対峙した/突きつける:リング外での口論やにらみ合いなどの場面でよく使う。
『be set for + 名詞』は『…が予定されている』を表します。例:He is set for a match(彼は試合が予定されている)。受動的に予定を伝える言い方です。
プロレス英語メモ:’surprise appearance’ はニュースや実況で非常に頻出。王者のインディー登場は英語で注目フレーズになる。
出典:MJF makes surprise indie appearance, set for match next month
ファンが批判:パット・マカフィー正体判明の場面を『恥ずかしい』と評価
4月3日放送のWWE SmackDownで、パット・マカフィーがランディ・オートンの“ミステリー電話”の相手として登場する展開があったが、多くのファンから否定的な反応を受けたと報じられている。企画に対するファンの反応が注目を集めている。
🇺🇸 英文
On the April 3 episode of WWE SmackDown, Pat McAfee was revealed as Randy Orton’s mystery caller, a twist that many fans called ‘embarrassing.’ The Orton–Cody Rhodes segment received a lot of negative reaction online.
🇯🇵 日本語訳
4月3日放送のWWE SmackDownで、パット・マカフィーがランディ・オートンの“ミステリー電話”の相手として明かされる展開があり、多くのファンがそのどんでん返しを『恥ずかしい』と評しました。オートンとコーディ・ローズの場面はオンライン上で大きな批判を浴びました。
- was revealed as
~として明かされた/判明した:正体や真相が公になる場面で使う受動態表現。 - mystery caller
正体不明の電話の相手:ストーリーのサスペンス要素を指す言葉。 - received negative reaction
否定的な反応を受けた:視聴者やファンの反応を報告する定型表現。
『was revealed as + 名詞』は受動態で『…として明かされた』を表します。能動の ‘They revealed him as X’ の受動形です。中学生にも分かりやすい受動態の使い方です。
プロレス英語メモ:’mystery’ や ‘reveal’ はストーリー展開を語るときによく出る語。ファン反応を述べるときは ‘received criticism/reaction’ を使うと自然。
出典:WWE Fans Call Randy Orton–Cody Rhodes Segment ‘Embarrassing’ After Pat McAfee Reveal
今日覚えたい表現3つ
日英でセットで覚えたい表現を3つまとめた。
- made a surprise appearance サプライズ登場した(予告なしに現れる)
- hopes to compete in ~に出場したいと望む(hope to + 動詞の原形)
- was revealed as ~として明かされた(受動態の ‘reveal’)

