今日のプロレス英会話ニュース3選【2026-03-30】

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プロレスを知りながら英語も学べる一石二鳥のコーナー!注目の海外プロレスニュースを3本ピックアップ。英文、日本語訳、重要表現、文法ポイントをまとめて、最新情報を追いながら英語も学ぼう!

ロクサーヌ・ペレスが今週WWEに復帰との報道

PWInsiderの情報として、ロクサーヌ・ペレスが今週月曜のWWE Raw(マディソン・スクエア・ガーデン公演)でストーリーに復帰する見込みと報じられています。ペレスは1月31日の女子ロイヤルランブル以降、公式戦出場が確認されていません。

ポイント
若手有望株の復帰は女子部門のカードやストーリー展開に影響する可能性があり、MSGでの復帰は注目度が高いです。

🇺🇸 英文

Roxanne Perez is reportedly set to return to WWE on Monday’s Raw at Madison Square Garden. She hasn’t wrestled since the Women’s Royal Rumble on January 31.

🇯🇵 日本語訳

ロクサーヌ・ペレスは報道によれば、月曜のRaw(マディソン・スクエア・ガーデン)でWWEに復帰する予定です。彼女は1月31日の女子ロイヤルランブル以降、試合をしていません。

重要表現

  • set to return
    〜する予定である(復帰予定を伝える表現)
  • return to WWE
    WWEに復帰する(試合やストーリーラインへの復帰を指す)
  • hasn’t wrestled since
    〜以来試合をしていない(ある時点から現在まで続く状態を示す)

文法ポイント

現在完了(hasn’t wrestled)は「ある過去の時点から現在までの継続」や「過去のある時点以降起きていないこと」を表します。

プロレス文脈メモ

プロレス記事では ‘return’ と ‘comeback’ がよく使われます。’return’ は通常の復帰を指し、’comeback’ はより劇的な復活のニュアンスがあります。

出典:Report: WWE wrestler expected back this week

ペンタがIC王座でオープンチャレンジ、コフィ・キングストンが受諾

ペンタが3月30日放送のWWE Rawでインターコンチネンタル王座のオープンチャレンジを行うと発表し、コフィ・キングストンがそれに応じたと報じられています。ペンタは今月ドミニク・ミステリオから王座を奪取して以降、防衛戦を行っています。

ポイント
王者によるオープンチャレンジは番組の目玉となりやすく、誰が挑戦者になるかで注目が集まります。コフィの受諾は視聴者の関心を高めますが、記事中にない結果や決定を断定してはいけません。

🇺🇸 英文

Penta announced an open challenge for his Intercontinental Championship on the March 30 Raw, and Kofi Kingston answered the challenge. Penta has defended the title against several opponents since winning it earlier this month.

🇯🇵 日本語訳

ペンタは3月30日放送のRawでインターコンチネンタル王座のオープンチャレンジを発表し、コフィ・キングストンがその挑戦を受けました。ペンタは今月王座を奪取して以降、複数の相手と防衛戦を行っています。

重要表現

  • open challenge
    オープンチャレンジ(王者が誰でも挑戦可能とする公開挑戦)
  • answered the challenge
    挑戦に応じる・挑戦を受ける(挑戦を受諾したことを表す)
  • defended the title
    王座を防衛した(タイトルを保持したまま試合を行う)

文法ポイント

動詞 ‘accept/answer’ は『〜を受ける』の意味で使えます。『Kofi accepted the challenge.』で「コフィが挑戦を受けた」と自然に伝わります。

プロレス文脈メモ

『open challenge』はプロレスで頻出の語。記事翻訳では ‘announce an open challenge’(オープンチャレンジを発表する) の形を覚えると便利です。

出典:Kofi Kingston Accepts Penta’s Intercontinental Title Open Challenge For 3/30 WWE Raw

SmackDown終盤で混乱、ランディ・オートンがジェリー・ロールにRKO

3月27日放送のWWE SmackDownは混乱のうちに終了し、ランディ・オートンがジェリー・ロールにRKOを決める場面がありました。この出来事はコーディ・ローデスとの乱闘の流れで起きています。

ポイント
主要番組の終盤での衝撃的な介入は視聴者の反応を呼び、登場人物の描写(ヒール・ベイビーフェイスの彩り)に影響を与えるため注目されます。

🇺🇸 英文

The March 27 SmackDown ended in chaos when Randy Orton hit an RKO on Jelly Roll during a brawl involving Cody Rhodes. The moment surprised many fans.

🇯🇵 日本語訳

3月27日のSmackDownは混乱で終わり、ランディ・オートンがコーディ・ローデスとの乱闘中にジェリー・ロールにRKOを浴びせる場面がありました。その瞬間は多くのファンを驚かせました。

重要表現

  • ended in chaos
    混乱のうちに終わった(ショーの予期せぬ大混乱を表す)
  • hit an RKO
    RKOを決める(オートンのフィニッシュを表す口語的表現)
  • brawl
    乱闘(複数人による襲撃や殴り合いの場面を指す)

文法ポイント

過去形(ended / hit)は、特定の過去の出来事をその時点で完了した事実として述べるときに使います。

プロレス文脈メモ

プロレス英語では『hit an RKO』や俗に『RKO’d』などの表現がよく使われます。動詞 ‘hit’ を使うと口語的で自然な表現になります。

出典:Randy Orton Attacks Jelly Roll After WWE SmackDown Brawl With Cody Rhodes

今日覚えたい表現3つ

日英でセットで覚えたい表現を3つまとめた。

  • open challenge オープンチャレンジ(王者が誰でも挑戦を受け付ける挑戦)
  • set to return 〜する予定である(復帰や出演予定を伝える表現)
  • hit an RKO RKOを決める(ランディ・オートンの典型的フィニッシュを表す表現)