今日のプロレス英会話ニュース3選【2026-03-24】

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プロレスを知りながら英語も学べる一石二鳥のコーナー!注目の海外プロレスニュースを3本ピックアップ。英文、日本語訳、重要表現、文法ポイントをまとめて、最新情報を追いながら英語も学ぼう!

AJ・リーがベッキー・リンチとレッスルマニア42で対戦へ(インターコンチ防衛戦)

AJ・リーがインターコンチネンタル王座をレッスルマニア42でベッキー・リンチ相手に防衛する予定と報じられた。リンチは先週のRawで復帰し、リーの長期不在を批判してリングで対峙したという。

ポイント
WrestleManiaでの王座戦という大きな舞台でのカード発表は話題性が高く、リング復帰や長期不在をめぐるプロモーションも注目ポイントになるため、英語学習でも“タイトル防衛”や“復帰”を扱う表現が学べる。

🇺🇸 英文

AJ Lee will defend the Intercontinental Title against Becky Lynch at WWE WrestleMania 42. Lynch returned on last week’s Raw and criticized Lee for her extended absence before confronting her in the ring.

🇯🇵 日本語訳

AJ・リーがWWEレッスルマニア42でベッキー・リンチを相手にインターコンチネンタル王座の防衛戦を行う予定だ。リンチは先週のRawで復帰し、リーの長期不在を批判したうえでリングで対峙した。

重要表現

  • defend the Intercontinental Title
    インターコンチネンタル王座を防衛する。タイトルマッチでよく使う表現。
  • extended absence
    長期不在。選手が長く試合に出ていない状況を表す。
  • confront (someone) in the ring / came down to the ring
    リングで対峙する/リングに上がって対峙する。プロモや角突きで使われる表現。

文法ポイント

「will」は予定された未来の出来事や公式発表に使えます(例: AJ Lee will defend … = 防衛する予定だ)。

プロレス文脈メモ

プロレス記事では“defend the [title]”や“return(ed) on [show]”が頻出。復帰や不在をめぐる言及は試合前の話題作りでよく使われる。

出典:AJ Lee To Defend Intercontinental Title Against Becky Lynch At WWE WrestleMania 42

トニー・ストームの長期欠場、報道は『怪我が原因ではない』と伝える

トニー・ストームが先週突然AEWのストーリーラインから姿を消した件について、怪我が原因ではないと報じられた。以前の報道では“長期欠場”が見込まれているが、理由は不明とされる。

ポイント
有名選手の長期欠場の理由はファン関心が高く、欠場の原因についての情報更新は注目度が高い。英語表現として“not due to an injury”や“out of action”が学べる。

🇺🇸 英文

Reports say Toni Storm’s sudden departure from AEW storylines last week was not due to an injury. She is expected to be out of action for “a long time,” but the reason remains unclear, according to reports.

🇯🇵 日本語訳

報道によると、トニー・ストームが先週突然AEWのストーリーラインから姿を消した件は、怪我が原因ではないという。報道では彼女は「長期間」欠場する見込みだが、その理由は依然としてはっきりしていない。

重要表現

  • not due to an injury
    怪我が原因ではない。原因を否定するときに使う表現。
  • departure from storylines
    ストーリーラインからの離脱(登場・扱いが突然なくなること)。
  • out of action
    試合を欠場している/長期欠場の状態を指す表現。

文法ポイント

「was not due to ~」は『~が原因ではなかった』を表す受動表現で、理由を否定する際に使います。

プロレス文脈メモ

英語のリング外ニュースでは“out of action”や“absence from TV/storylines”といった定型句がよく使われる。原因不明の欠場は憶測が出やすいので『報道によれば』と書かれている点に注意。

出典:Toni Storm’s extended absence not due to an injury

人気ストリーマーiShowSpeedがRAWの舞台裏に登場、ジェヴォン・エヴァンスと共に

人気ストリーマーiShowSpeedが3月23日放送のWWE Raw(TDガーデン)に向けて舞台裏に現れ、ジェヴォン・エヴァンスと一緒に写っている様子が確認された。WWEはソーシャルでその姿を公開し、彼の登場は当日のカードの一つに関連づけられたという。

ポイント
メインストリームの有名人や配信者の登場は話題性が高く、プロレスの集客や宣伝に直結する。英語では“backstage”や“ahead of”といった使いやすい前置詞表現が学べる。

🇺🇸 英文

Streamer iShowSpeed returned backstage ahead of Monday Night RAW on March 23, appearing alongside rising star Je’Von Evans. WWE confirmed his arrival on social media and showed him tied into one of the night’s scheduled matchups.

🇯🇵 日本語訳

ストリーマーのiShowSpeedが3月23日のMonday Night RAWに向けて舞台裏に戻り、若手のジェヴォン・エヴァンスと一緒に登場した。WWEはソーシャルで彼の登場を確認し、その出現が当日のカードの1つと関連付けられている様子を見せた。

重要表現

  • backstage
    舞台裏。興行・放送で選手や出演者がいるエリアを指す。
  • ahead of (the show / the match)
    〜に先立って/〜の前に。時間的に前を表す前置詞句。
  • tied into one of the night’s scheduled matchups
    当日のカードの1つに関連づけられている。出来事や登場が試合内容に結び付けられる表現。

文法ポイント

「ahead of」は『〜の前に』を表す前置詞句で、時間や出来事に先立つことを言えます(例: ahead of the show = 興行の前に)。

プロレス文脈メモ

有名人の“backstage”登場はプロモーションの一環として頻出。英語記事では“confirmed on social media”という表現もよく出るので覚えておくと便利。

出典:WATCH: iShowSpeed Returns To Meet WWE Star Ahead of RAW Match

今日覚えたい表現3つ

日英でセットで覚えたい表現を3つまとめた。

  • defend the [title] (王座を)防衛する
  • out of action 試合を欠場している/長期欠場である
  • backstage / ahead of backstage = 舞台裏、ahead of = ~に先立って(~の前に)